新型コロナウイルスに伴うPマーク審査等の対応について

新型コロナウイルスの影響は様々なところに出ていますが、Pマークについても影響が出てきていて、審査・申請・各種問い合わせ対応を中止、延期してきています。

 

一部、審査期間によって対応が違うところがありますが、基本的に下記の通りになっています。

 

【更新申請期限について】

更新申請期間中に、、更新申請手続ができなくなったPマーク取得企業について、更新申請の期限をプライバシーマーク付与契約の有効期間の満了日まで延長となっています。

※本来は有効期限満了日の8か月前から4か月前までに申請の必要があります。

 

【現地審査について】

現地審査については当面の間、延期となっています。現地審査日が決定している、または日程の調整中の企業には、個別に連絡しての相談・調整となります。

 

【個人情報の取り扱いに関する事故報告について】

原則、速やかに報告だったのが、対応が可能になった時点での提出でOKになりました。

重大な事故が発生した場合や、提出までに時間がかかる可能性がある場合には、直近の審査を受けた審査機関へメール等で連絡するか、JIPDECに連絡してほしい。とのことです。

 

 

Pマークは許認可のように、期限がある制度あるし、事故報告についても社会的影響が大きいケースもあるので、このような緊急事態の状況化でどのようにすればいいか、示してくれているのか助かるところです。

 

引用・出典元:JIPDEC 新型コロナウイルス感染症への対応について(現地審査の延期等)